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参加された方々の最初は硬かった表情が、教室を終えた後に
満面の笑顔で大事そうに作品を持って帰る姿が毎回印象的です。
あの笑顔が粘土の持つ「癒し」の効果を証明してくれているのでしょう。
またJHAAの会員として少しでも貢献できているのではないかと
思っています。
これからも私は粘土の持つ「癒しの力」を沢山の方々に
体験していただこうと思っています。
クレイアート講師はご依頼があればお受けいたします。
ただし、極端に営利目的なものはお断りしています。
NPO、非公認でも健全に活動されていらっしゃる団体さんからであれば
喜んでお受けいたします。
また「YUKIくりえいと」のクレイアート講座を受講されたい方もお気軽に
お問合せ下さい。直近情報をお知らせいたします。
お問合せ、ご依頼は下記メールフォームからどうぞ
★最新情報★
7月から「読売日本テレビ文化センター柏」にてクレイアート講座を開講することになりました。
ご興味ある皆様の沢山のご参加を楽しみにお待ちしています。
詳細は同センターHPの「陶芸・工芸」コーナーをご覧下さい。
私の行ったいくつかのクレイアート教室でも「癒し」の効果は絶大でした。
粘土という素材は、誰でも幼少の頃に一度は触ったことのあるもの。
でもあのころといったら使っていたのはせいぜい紙粘土。
ひび割れて作品もうまく出来なかったし、手にはたくさんの粘土が
付いてしまって汚くなってしまっていました。
あのストレスがなくなったら、仕上がりが誰でもきれいに出来たら、
きっともっと粘土が楽しくなるはず。。。。
そう、私が教室で使用する粘土はそれらを解決できる素材なのです。
また教室では、ただ単に作品を作るという技術教室にするのではなく、
生徒さんと楽しくコミュニケーションをとりながら、シンプルなものを
分かりやすく制作していきます。
出来上がった基本形から、残った時間で生徒さんたちには
自由にアレンジして貰います。
たとえば、雪だるまのクリスマスオーナメントを作ったら、好きな形の帽子をかぶせたり、招き猫を作ったら、小判を持たせるのではなく自分の好きなもの(お菓子や花)などを添えます。
それから、置物としての粘土作品だけでなく、自分で身につけられるものや、プレゼントしたくなるような小物まで作ります。
粘土を触っていると、それまでナーバスだった気持ちが落ち着き心配事まで
忘れてしまうほど熱中してしまいます。
創作活動を通じて、この粘土の持つヒーリングの効果に私自身感動しました。
そしてこうした「癒し」を沢山の方に体験し感じて貰いたく、同じような考えを
持っている作家を探していました。そして、2005年に「日本癒し絵協会」と
出会い、2006年に会員となり、2007年には会員としてのグループ展も
実現しました。
「日本癒し絵協会(JHAA)」主宰の「絵描きのやすさん」の
素晴らしい実績とお人柄に刺激と影響を受け、私もJHAAの理念に沿った活動を続けていこうと思っています。
アートが持つ癒しの力